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「判断推理」 間違った解き方では解けないぞ

んにちは

 

ゆーとです。

 

回はあなたが判断推理で実力以上の力を発揮できる

驚きの方法について書いていきます。

 

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判断推理難しいですよね。

解き方が分からない…

 

そんなときあなたは

すぐ解答を開いて、なんとなく勉強したつもりになってませんか?

 

これでは、本試験で正答する見込みは低いです…。

 

公務員試験合格が遠のいてしまいます。

 

 

 

 

 

そう悩むあなた!この記事をぜひ見て下さい。

 

たった1つの改善で

あなたの判断推理の正解率は簡単に上昇し,

公務員試験の得点が上がります!

 

他のライバルは判断推理に苦労している傍ら

あなただけは余裕で解点を積み重ねるので

 

公務員試験が楽勝になってしまうかもしれません。

 

 

逆に読まなければ、

判断推理でライバルに差をつけられ

 

もう1年公務員試験を勉強する羽目になります。

 

 

 

 

 本当は難しくない判断推理!

 

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判断推理は数学が苦手だった方にとっては

問題を見るだけで

「あ、無理だわこれ…」

 

 

となってしまいがちですよね。

 

複数の条件が一気に提示され、

数的処理とは違い、自分で答えを導き出さないといけないので

独特の気持ち悪さがあると思います。

 

一見、数学的センスがないと解けない領域に思えます。

 

しかし、そんなことありません

 

苦手意識を持つあなたでも

あることを実践すれば簡単に解くことが出来ます。

 

 

 

それは

問題の条件を図表として書きだすことです。

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なぜなら、判断推理は

問題の読み取り⇒整理の流れが大事だから。


 

 

判断推理が苦手なあなたは

条件を文字情報として並べていませんか?

 

 

このやり方は非効率的です。

 

 


問題の状況把握と論理的思考を同時に行うことになりますよね!

 

人間の頭は、基本的に同時に2つ以上のことはこなせません。

 

人間の頭の中には一定のメモリーしかないですから

思考がフリーズしてしまいますね。

 

 

 

 

ですので

出来る限り、条件を目に見える形にしましょう。

 

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そうすれば、考える方に力を注ぐことが出来ます!

 

 

 

以下、例題です!

 

 

 

問1: A~Eの5人はスポーツ大会に参加しようとしている。種目は、テニス、野球、サッカー、陸上、バスケの5種目で、全員2種目ずつ参加した。A~Eの参加種目について、以下のことが分かっている時、確実に考えられるのはどれか。種目ごとの組み合わせは異なっているものとする。

                          (国家公務員Ⅱ種 平13 改題)

 

A  野球とテニスには出場しない。またEと同じ種目に出場しない。

B  テニスか野球のいずれかに出場した。バスケには出場しなかった。

C  サッカーに出場した。

D  テニスに出場した。野球かサッカーのいずれにも出場した。

E サッカーには出場していない。陸上に出場した。

 

1.Aはバスケに出場した。

2.Bはテニスに出場した。

3.Cは陸上に出場した。

4.Dは、Eと同じ種目に出場した。

5.Eは、Cと同じ種目に出場した。

 

 

 

 

 

正解は5です。

この問題は、最初から条件が文字情報として書かれていましたが、

 

あなたは、文字情報のみの状態から正解できましたか?

 

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

 

 

B  

 

 

 

 

 

C

 

 

 

 

 

D

 

 

 

 

 

E

 

 

 

 

 

 

計10

 

なかなか正解出来る方は少ないと思います。

僕のペンも全く動きません。

では、図表を使って解いてみます。

 

 

 

 以下、スクロールだけでは正直読みにくいです。

 

 

手持ちの紙にグラフを書きながら見て下さい。 

 

 

 

 

 

まず前提として、こんな図が書けます。

 

ここに問題文の条件

A  野球とテニスには出場しない。またEと同じ種目に出場しない。

B  テニスか野球のいずれかに出場した。バスケには出場しなかった。

C  サッカーに出場した。

D  テニスに出場した。野球かサッカーのいずれにも出場した。

E サッカーには出場していない。陸上に出場した。

 

これをもとに、出場したところは○ 出場してないところに✖を

つけます。するとこうなりますね。

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

B  

 

 

 

 

C

 

 

 

 

D

 

 

 

 

E

 

 

 

人数

計10

 

 

 

 

 

ここで、Dに注目します。

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

B  

 

 

 

 

C

 

 

 

D

 

 

E

 

 

 

人数

計10

Dは、もう1種目は野球かサッカーに入場したので

陸上とバスケには✖が入ります。そしてAとEは同じ種目に出場しないので

必然的にCがバスケに出場したことになり○が入ります。

 

 

 

 

 

 すると、Cの出場した2種目が決定します。

よって、Cのテニス、野球、陸上が✖になります。

また、陸上出場するもう1人はBだと分かります。

 

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

B  

 

 

 

C

D

 

 

E

 

 

 

人数

計10

 

 

 

 

  

 

そして、条件の

B  テニスか野球のいずれかに出場した。バスケには出場しなかった。

から、Bはサッカーに出場してないことになります。

 

 

 

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

B  

 

 

C

D

 

 

E

 

 

 

人数

計10

 

 

 

 

 

 

 

大分埋まってきましたね!あと少し 頑張りましょう。

 

野球に注目すると、出場したのはB、D、Eのいずれかである。

しかし種目ごとの組み合わせが異なる条件から

陸上にB、Dの組み合わせがあるので、どちらかは野球に出場していません

 

 

つまりDは野球に出場したことになります。

 

 

 

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

 

 

 

B  

 

 

C

D

 

E

 

 

 

人数

計10

 

 

 

 

 

 

上の図から、Dはサッカーに出場した。Aはサッカーに出場しなかったことが分かります

 

最後に、種目ごとの組み合わせが異なる条件から、

水泳に出場するのはE

 

Eはテニス、野球に出場しなくなるので

野球に出場する可能性が残るのはBのみ

残りのAがテニスに出場となります。

 

以下 図の解答

 

テニス

野球

サッカー

陸上

バスケ

種目

A

B  

C

D

E

人数

計10

 

 

 

 

 

よって正解は5

 

 

長くなりましたが、このように図を使用すれば

 

簡単な論理の組み立て答えを導き出せます!

 

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パソコンのスクロールだと理解できなかった方は

 

紙を使用して、図を自分で書いていただけば理解できます!

 

 

 

今まで、判断推理が解けなかったあなた!

 

今すぐこの例題を実際に紙に書きだして解いてみましょう!

 

 

 

 

 

 

今日は以上です

長い文章最後まで読んでいただきありがとうございました。