数的処理を甘く見てはいけない

こんにちは、ゆーとです。

 

 

 

今日は、

公務員試験において

どれくらい数的処理が重要か?

 

 

説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、

 

 

数的処理が苦手なら他の科目で

点を稼げばいいじゃん!

 

数的処理は苦手だから捨てよう

 

 

 

なんて考えていませんか?

 

 

 

 

 

 

あなたが超人的な暗記力をもっているなら

  

止めはしませんが、

 

 

この考えは非常に危険です。

 

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以下、その訳を説明しますね!

 

 

 

 

 

 

 

公務員試験の一次試験は基本的に

 

 

①教養試験

 

②専門試験

 

③論文試験

 

 

の三つに分かれています。

 

自治体によって差はありますが

 

 

数的処理は①の教養試験にあたり

 

 

教養試験の4割弱の問題数を占めています。

 

 

 

「あれ?それだけかよ…」

 

 

そう感じるとおもいます。

 

 

 

しかし、公務員試験の採点制度には

 

 

 

足切りライン

 

が存在するんですね。

 

 

 

この足切り制度は、上の①~③の試験において

 

 

 

一つでも基準の点数に満たない場合

 

 

 

不合格になる制度です!

 

 

 

たとえ総合点では合格ライン

でも不合格になりますよ

 

 

 

 

この足切りラインは、大体4割り弱程度ですので、

 

 

数的処理を捨てることは

 

 

 

足切り基準を下回る可能性が

非常に大きくなります。

 

 

 

自ら危ない橋を渡るみたいなものです、

本当に…

 

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特に、国家公務員を目指す人は

気を付けてほしいです。

 

 

国家公務員試験は、

専門試験の方が配点が大きいので

 

 

教養試験は、後回しになりがちで、

 

 

 

 

「数的処理捨てよう」

 

 

なんて考えになりがちですが、

 

 

 

 

 

甘いです。

 

 

 

足切り点で不合格になる人の

 

典型的思考パターンです!

 

 

 

地方公務員試験では

教養試験を重視する自治体もあるので

 

 

 

  

 

併願することを考えても

 

数的処理が解けないのは

 

 

 

 

 

 

公務員試験において

大きなマイナス

 

 

 

 

 

 

数学が苦手な方でも、

 

 

 

できれば5割、最低でも4割は正答して欲しいです。

 

 

 

もし数的処理を捨てよう考えていたなら

今すぐに意識改善してくださいね!

 

 

 

苦手を克服する為にも、このブログを思う存分参考にしてください。

 

 

 

今日は以上です。