参考書選びより大事なこと

んにちは

 

ゆーとです。

 

数的処理では

参考書選びは、大事な要素の一つです。

 

 

これからの長い勉強期間を共に過ごして行くわけで

 

自分に合わない参考書を使ってしまっては

 

合格が遠のきますからね…

 

 

 

でも数的処理を解けるように

なるには

 

 

参考書選び以上に大事なことがあります。

 

れを知れば

 

勉強が効率的になって得点アップ

あなたの合格に繋がります!

 

逆に知らないと

多くの時間勉強しても

得点が伸びにくくなります

 

 

 

参考書以上に大事なこと?

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発表しますね!

 

 

それは…

 

 

 

受験する自治体の過去問を

10年分以上解くことです!

 

 

そうです過去問が大事なのです!

 

 

 

なぜ過去問を解くのが大事なのか。

 

理由は2つあります。

 

 

 

1つ目は

 

本試験でも過去問と類似した問題が

出題されるから

 

です。

 

これは、数的処理に限らず

公務員試験全般に言えることでもあるのですが、

 

 

数的処理において過去問から

大きく逸れた問題が出題されることは

 

基本的にありません。

 

 

ですので、過去問を解けば、

 

出題されるであろう問題に慣れることができ、

 

 

正答率を上げることができます。

 

 

 

 

2つ目のメリットは

 

勉強すべき科目を絞りこめるです。

 

 

数的処理の参考書を買ってもらうと

分かると思いますが。

 

 

とんでもないページ数ですよね?

 

気が遠くなります…

 

 

でも待ってください!

 

参考書に書いてあることの全てが

 

あなたの受験する自治体で

出題されることはありません!

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出題される傾向が大きい科目と

出題される傾向が小さい科目が

 

必ず存在します!

 

 

出題傾向を無視して勉強するのは

 

無駄にしかなりません…

 

 

過去問に目を通して

 

何を重点的に勉強するべきか

知る必要がありますよね。

 

 

これを実践するか、しないかで

 

 

勉強の効率性に何倍もの差が生まれます!

 

やっぱり勉強するなら

効率的に行いたいですよね!

 

 

そんな話本当なの?

 

 

と、疑いたくなるのも分かります。

 

 

でも公務員予備校テキストの問題集すら

100%過去問なんですよ!

 

公務員対策のエキスパートでさえ

過去問が大事だと言っているのです。

 

なので

受験する自治体を考えてみて下さい!

 

自治体が決まったのならば

あとは過去問を実際に解いてみましょう!



 

 

 

そうすれば数か月後は、

あなたの得点力がグングン伸びていることでしょう。

 

今日は以上です

ありがとうございました。

 

 

数的処理を甘く見てはいけない

こんにちは、ゆーとです。

 

 

 

今日は、

公務員試験において

どれくらい数的処理が重要か?

 

 

説明していきます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、

 

 

数的処理が苦手なら他の科目で

点を稼げばいいじゃん!

 

数的処理は苦手だから捨てよう

 

 

 

なんて考えていませんか?

 

 

 

 

 

 

あなたが超人的な暗記力をもっているなら

  

止めはしませんが、

 

 

この考えは非常に危険です。

 

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以下、その訳を説明しますね!

 

 

 

 

 

 

 

公務員試験の一次試験は基本的に

 

 

①教養試験

 

②専門試験

 

③論文試験

 

 

の三つに分かれています。

 

自治体によって差はありますが

 

 

数的処理は①の教養試験にあたり

 

 

教養試験の4割弱の問題数を占めています。

 

 

 

「あれ?それだけかよ…」

 

 

そう感じるとおもいます。

 

 

 

しかし、公務員試験の採点制度には

 

 

 

足切りライン

 

が存在するんですね。

 

 

 

この足切り制度は、上の①~③の試験において

 

 

 

一つでも基準の点数に満たない場合

 

 

 

不合格になる制度です!

 

 

 

たとえ総合点では合格ライン

でも不合格になりますよ

 

 

 

 

この足切りラインは、大体4割り弱程度ですので、

 

 

数的処理を捨てることは

 

 

 

足切り基準を下回る可能性が

非常に大きくなります。

 

 

 

自ら危ない橋を渡るみたいなものです、

本当に…

 

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特に、国家公務員を目指す人は

気を付けてほしいです。

 

 

国家公務員試験は、

専門試験の方が配点が大きいので

 

 

教養試験は、後回しになりがちで、

 

 

 

 

「数的処理捨てよう」

 

 

なんて考えになりがちですが、

 

 

 

 

 

甘いです。

 

 

 

足切り点で不合格になる人の

 

典型的思考パターンです!

 

 

 

地方公務員試験では

教養試験を重視する自治体もあるので

 

 

 

  

 

併願することを考えても

 

数的処理が解けないのは

 

 

 

 

 

 

公務員試験において

大きなマイナス

 

 

 

 

 

 

数学が苦手な方でも、

 

 

 

できれば5割、最低でも4割は正答して欲しいです。

 

 

 

もし数的処理を捨てよう考えていたなら

今すぐに意識改善してくださいね!

 

 

 

苦手を克服する為にも、このブログを思う存分参考にしてください。

 

 

 

今日は以上です。

 

 

 

 

勉強が苦手でも公務員にはなれる


こんにちは!

 

ゆーとです。

 

 

今日は

 

どんな人が公務員になれるのか

 

 

話していきたいと思います。

 

 

 

あなたは、

 

公務員試験について

 

 

どんな印象を持っていますか?

 

 

 

 

 

勉強が苦手な人は

厳しい試験だと思っていませんか?

 

 

 

 

そんなことありません!

 

 

 

結論から言うと

 

誰でも合格は可能です。

自治体によって年齢制限がありますが

 

 

 

何故なら無名大学出身で、

かつ大学時代全く勉強しなかった

 

 

私が合格できたからです。

 

 

それは、合格のために

 

 

やるべきことに狙いを定めて

 

 

 

必要なことだけ

 

をしっかり勉強したからです。

 

 

 

逆に何回も公務員試験に落ちる方は

 

漠然と勉強していて

 

 

 

要点を逃している

 

 

可能性が高いです。

 

 

 

 

つまり

 

要点を抑えた勉強をすれば、

 

誰でも合格することができる試験。

 

 

 

それが公務員試験といえます。

 

 

大学受験の方が何倍もシビアです。

 

 

 

そうはいっても

 

 

今までの勉強なんて全く覚えていない

 

 

と思う方も多いと思います。

 

 

しかし数的処理に関しては、

 

 

 

中学校までの知識で

 

作成されている

問題がほとんどです。

 

 

 

ただ応用的な部分が多少含まれているので、

 

数学が苦手だった人にとっては、

 

 

 

問題を見ただけで、苦痛ですよね…

 

 

でもそれは

 

問題の複雑さに騙されているだけです。

 

 

正しく勉強すれば

 

なんだ、そんな難しくないじゃん!

 

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と、実感することができます!

 

 

問題を解けないというより

 

 

解き方を知らなかっただけ

 

 

そう気づきます。

 

 

 

自頭が良いから合格できるのでは?

 

なんて考える必要

 

全くありません。

 

 

ここで紹介する

正しい勉強法なら

 

 

必ず解けるようになります。

 

 

 

 

 

悩む時間があったら

 

思い切って勉強始めちゃいましょう!

 

 

今日は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

あなたも公務員になってみないか?メリット教えます!

んにちは  

ゆーとです。

 

今回は、ズバリ!

 

 

 

公務員のメリット

 

 

について書いていきたいと思います。

 

 

就職を考える際、一般的には

就職活動に臨んで

 

企業に就職する人がほとんどですよね!

 

でも今の職場に満足してる人は、

 

少ないと思います

 

 

 

だって世の中不安だらけですよね?

 

 

 

会社のブラック化、低賃金化、生涯雇用の不安など…

とにかく尽きないと思います。

 

 

 

最近は大手企業ですら経営赤字で倒産寸前なんて

ニュースも流れるわけですから。

 

 

自分の未来が不安に感じてしまうのも仕方ないです。

 

 

そこで僕が提案する選択肢が

 

「公務員」なのです。

 

 

実際に公務員の何がいいか知っていますか?

 

 

  

公務員には

 

一般企業には無いメリット

 

があります。

 

 

 

メリットを手に入れるには

公務員試験という関門を

 

突破しなければなりません。

 

でも…

「勉強がつらくて…」

「周囲に流されて民間企業に」

 

といった形で

 

諦めてしまう人が多いです。

 

 

ですので

ここで公務員のメリットを知って。

 

 未来の理想の自分イメージできるようにしてください。

 

これが、

つらい試験勉強を乗り超えるモチベーションになります。

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では行きましょう!

 

 

 

① 安定した給与

 

公務員の最大の利点ですね。 

犯罪を犯すとか、余程のことがない限り

 

 

解雇されることがありませし、

年々収入が増えてくことが保証されているので

  

経済的な面では悩むことは無くなるでしょう。

 

 

いやいや「公務員は給料が低いでしょ?」

 

と思われるかもしれませんが、

 

地方公務員の平均年収は

 

670万程度です。

 

 

また、解雇されないことを理由に

銀行からのとても信用が大きいので、

 

お金が借りやすメリットがあります。

  

毎月高い家賃を払うより、

 

家買って、同じ額のローンを組んだほうが

良い家に住めるでしょう。

 

その上、家と土地が残るので

 実際の年収以上の生活が期待できますよ!

 

 

② プライベートの充実

 

2つ目のメリットは、仕事とプラーベートが両立できることです。

 

 単純に言うと労働時間が短いです。

 

 市役所って大体17時に閉まりますよね!

 

それで

17時15分には帰宅できる。

 

 そんな職場が普通にあります 

上司が職場に残っていてもですよ!

 

ちょっと極端な例を上げましたが、仕事が終わっていれば

上司が帰らなくても本当に普通に帰れます。

 

さすが忙しい時期は残業することもありますし、

何の公務員かによって差は有りますけどね。

 

でも、上司の目を気にせずに

普通に定時で帰ることができる職場って

 

なかなかないと思います。

 

 さらに体調不良や、有給休暇を消費したいときに

 

 休暇申請する壁がとても低いんです!

 

 民間企業に勤める友人は

 

「有給取ると嫌味を言われる」

 

と言っていたのですが

公務員の私からしたら信じられません。

 

無意味に怒られたり、不安を煽られたりすることは

ほとんど無いといえますよ。

 

③ 福利厚生の充実

 

公務員は、人生で迎える

結婚・出産・子育てといった側面でも

 

安定した雇用が保証されています。

 

若い人は実感しずらいかもしれませんが、

 

 

人生の分岐点でも安定した雇用が保証される

のは大きなアドバンテージです。

 

 精神的な安心感は、民間とは比較できないですし

 

 

職場全体が、あなたの生活をバックアップしてくれます

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 女性の育児休暇習得率はほぼ100%に近いですし

 9割以上が、職場に復帰していますので

 

 女性にとっても働きやすい環境と言えます!

 

 

 

以上が、私の考える公務員の利点です。

 

 

経済的のみでなく

 

精神的安定も大きいこと

 

理解して頂けましたでしょうか?

 

 

 

「何のために公務員を目指すのか?」

 

イメージしてしてほしいです!

 

 「今より楽して生きたい」

「やりがいのある仕事をしたい」

 

なんでも良いです。

 

 そうなった自分を想像してみて

 

スマホのノート、手持ちの手帳に書いてみて下さい!

 

それが夢を掴む原動力になります!

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

 

自己紹介と、このブログについて

はじめまして! 

 

私は、公務員試験の「数的処理」をたった毎日1時間の勉強で解けるようになる方法を教えています。

 

ゆーとです!

 

 

私は数年前まで地方公務員として勤めいてました。

 

 

学生時代は、特にやりたいこともなく

毎日をサークル仲間とダラダラ過ごしていた

いわゆる目立たないタイプの地味な学生でした!

 

 

そんな私は、就職活動にも本気になれず

なんとなく内定をもらった地元の企業に流されるように就職

 

いざ働き始めても、やりがいが無かったり、厳しい上司に嫌気が差し

1年で仕事をやめてしまいました

 

 

典型的な 根性なし人間でしたね(笑)

 

そんな感じで退職後は、派遣社員として暮らしていました

 

 

「このままではマズイ…」

 

そんな気持ちもありましたが、

 

キツイ就職活動も、うるさい上司の下で働くのも

絶対に嫌でした。

 

 

そこで!

「安定していて楽そうなイメージ=公務員」

 

と思い、公務員を目指すことにしました。

 

 

近くの書店で公務員の参考書を購入し、

 

独学で4か月程勉強した後、受験しました。

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

全て一次試験不合格…   

 

 

完敗です。足元にも及びませんでした。

大学受験を経験していたので、なんとかなると

考えていたのですが甘かったです。

 

 

 

その後、途方に暮れた私はすっかりやる気を無くし

またダラダラと家と仕事を往復するだけの生活に

戻ってしまいました。

 

 

 

 

 

そんなある日、学生時代のサークル仲間のみんなで

久しぶりに飲み会をする事になったんです!

 

 

久しぶりの再会だったので意気揚々と向かったわけなのですが、

 

そこには学生時代からは想像できない程に

ひたむきに生きる友人たちの姿がありました。

 

 

 

将来の夢とか、いくら稼げるようになりたいだとか、女の話とか

 

学生時代は目立たなかった私の友人たちが

 

 

 

目を輝かせながら

希望ある未来について語りあっていたんです

 

 

しかも、私が派遣社員であることを

イジられて、バカにされる始末でした…

 

 

身近にいた友人が、どこか遠くにいってしまった感覚でしたね

 

 

 

いくら私でも、今の状況を周りに言うような、

恥ずかしい状況になるのは嫌だったので

 

 

結局その日、僕は居心地が悪くなってしまい一次会で帰ってしまいました。

 

 

 

 

「ああ… 僕は今までなんて無駄な時間を過ごしていたんだ…」

 

「恥ずかしくて人に会えない」

 

「けど、今更何をしたら良いか分からない…」

 

そんなネガティブな思いが頭の中を巡りまわっていました。

 

 

 

 

 

 

しかしさすがに危機感を覚え

 

公務員試験に対して真剣に取り組むことを決意。

 

 

去年の試験を自己採点すると

 

数的処理の問題が8割以上不正解だったのです。

 

 

 

 

 

このままでは合格できない…

 

そう考えた私は、

貯金の全財産を払って某予備校に入学

 

 

膨大な量の参考書と問題集を

渡されます。

 

 

「え…、こんなに勉強しないと合格できないの?

 

 

 

その場で心が折れそうになりました。

 

 

 

でも高い入学金を払ってしまったのだから

やるしかないので…

 

早速取りかかりました。

 

 

が、以前の4か月間と同じように

数的処理が理解できず

 

勉強が苦痛になり

また挫折してしまいました。

 

 

 

 

 

「僕はなにやっても結局ダメなのか…」

 

「一生派遣社員で人生終わってしまう…」

 

 

 

自分の将来について不安で不安でたまらなくなって

いた時、

 

某予備校で成績優秀者のMさんと

お話しする機会がありました。

 

 

 

 

 

数的処理の勉強方法について聞くと

自分の勉強法について疑念を持ちました。

 

 

 

「私の勉強法って非効率的?

 

 

 

Mさんの勉強法は私と根本的に異なっていました。

 

 

 

Mさんは勉強はそれなりにしっかりやっていました。

しかしそれでも

成績優秀者でも勉強時間は私より短かったのです!

 

 

私はすがる思いでMさんの勉強法を実践しました。

 

 

すると、変化がありました。

 

 

 

同じ問題をミスする機会が激減したのです。

 

しかも勉強の苦痛を感じずに。

 

 

今までそんなことはあり得ませんでした。

だからこれだけで結構嬉しかったものです。

 

 

 

それからは、問題を解いていても

みるみると正解を導き出せるようになりました。

 

 

勉強は嫌いでしたが、それ以上に

問題を解ける快感」が私を支配していました。

 

 

予備校の参考書も、半分ぐらいは白紙です。

 

それでも某予備校開始の公開模試では

結果に驚きました。

 

「数的処理」は一般的に、

 

合格者でも5割正解するのが難しい

 

 

 

と言われていますが、

合格者ラインでした。

 

 

「いけるっ! 合格できる!」

 

結果を見た時は、興奮を抑えられませんでした。

 

 

その後も、Mさんの勉強法を実践していき

 

本番をむかえました。

 

 

受験先は3つでしたが

 

 

全ての一次試験を突破し、

 

最終的には

 

第一希望の内定を獲得できました。

 

 

 

 

この日を境に人生が変わりました。

 

 

学生時代のサークル仲間にも

自分のことを見直してもらえましたし、

 

 

何より両親に自信をもって内定報告できました。

 

職場の仲間からの反応も変化しました。

 

 

やはり、公務員の社会的信用は大きいですね。

 

 

 

あきらめないで本当によかったです。

 

 

 

こんな私の姿を見て、公務員を目指す

職場の同僚や後輩がでてきました。

 

 

彼らも私と同じ「数的処理」で、挫折しそうに

なったそうです。

 

彼らに、どうやって結果を残したのかを

連絡を取ったり、直接アドバイスをしました。

 

 

すると、いずれの人も

 

問題を考える力がついた

考えるべきことが、明確になった

 

と、絶大な効果があったようです。

 

 

そして彼らも翌年には

公務員として働くことができました。

 

 

 

今回の経験を通じて

 

公務員試験は正しい対策を取れば、絶対合格できるものだ。

 

 

こう断言できます!

 

 

昔の私のように

数的処理が解けない

何に力を入れるべきかイマイチ分からない

何年も公務員試験に落ちてる

点数を上げたい

 

 

と漠然とでも悩んでいるあなたへ!

 

 

次はあなたが変わる番です!

 

 

公務員試験はとにかく合格することが重要です。

なるために過程で、労力を使い果たすのはもったいないです。

 

 

このブログを通じて

私の得た経験・ノウハウを存分に活用し

合格をつかんで頂けたら幸いです。